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POST NEW YORK FASHION WEEK REHAB

新しいコレクションの発表準備を経て、ニューヨークファッションウィーク(NYコレクション)が終わると 、約1ヶ月半にわたる怒濤のBUSY WEEKSもやっと一段落します。今年はBUSHWICKにあるARCHIESというBAR PIZZERIAでファッション業界の友人達と集い、軽い打ち上げをしました。

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【ARCHIES】 128 Central Ave, Brooklyn, NY 11221 カジュアルなBARで午前4時までひたすらビールを飲みながらSUPER HEAVYなアメリカンピザをほおばれるPIZZERIA。DEEPブルックリンならではのゆるさが楽でいい。 NYの秋の気候を満喫しながらのNIGHT OUTなら「NOWADAYS」というアウトドアバー。

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【NOWADAYS】 お昼間からオープンしていて、夏や秋に外で手軽に楽しめる最高のビアガーデン。フードトラックや卓球台BOCCE BALLを自由に楽しめるブルックリンピクニックバー。

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コレクション発表が終わって間もない間に次のコレクションのデザインが始まります。つかの間のゆっくりした時間を無駄にしないよう、次のコレクションにむけて楽しみながらインスピレーションを受けるような環境に身を置きます。週末は友人とUPSTATE(NY州の北側)でロッジを借りて自然の季節の移ろいを楽しみます。今年の秋借りる家はリバーサイドでキャンプファイヤーが出来て秋を十分満喫出来そうで楽しみ!マンハッタンにいるとこういった自然を全く感じる事ができないので、年に数回はこういう家に友人達と出かけます。アップステートに行く道中には「DIA:BEACON」や「STORM KING」という大型ミュージアムがあってオススメです。

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【DIA: BEACON】 3 Beekman St, Beacon, NY 12508 Dan Flavinなどの有名空間アーティストなどが手がける巨大な彫刻や空間アートは圧巻もの。広い敷地だからこそ実現できる規模の傑作が見ごたえたっぷり。1日かけて楽しめます。

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【STORM KING】 1 Museum Road, New Windsor NY 12553 山が丸ごとミュージアムになっている季節限定の屋外美術館。自然をアートに組み込んでキュレートされており、ピクニックやハイキングをしながら楽しめるアートセンター。500エーカー(約61万坪)の巨大な敷地の中には丘や木立があり、日本の屋外美術館とは桁違いのスケール感です。

Reported by

Matthew Guerrette

NYの名門ファッションスクールFIT卒業後HELMUT LANGや BLACK DENIMで勤務。現在はICB NEW YORKラインのデザイナーを務める。NYのファッション業界の中でもヒップでエッジーなコミュニティにつながりと興味を持つMATTはNEW YORK CONTEMPORARYマーケットに精通した経験と知識を備えている。